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「売るための努力」から『売れる仕組みづくり』

マーケティングは農耕型の営業戦略

狩猟型営業から農耕型営業への転換
     

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  継続的に集客していくにはデータベース・マーケティングが欠かせません。
  マーケティングは、見込み客を集め、その見込み客を新規顧客に育て、
  その新規顧客の流出を防ぎ、固定客として育てていく仕組みです。

  これこそが、中小企業が継続して売上げアップを図るための売れる仕組み
  なのです。「売れる仕組み」について、詳しくは組織営業のマーケティング
  戦略(こちら)からご覧ください。

  マーケティングを農業に例えるなら、マーケット(畑)を耕し、見込み客(種)
  に水をやり、肥料を与え、新規顧客(実)に育てることです。

  お客さんを継続的に集めなければ、間違いなく会社は倒産してしまいます。

  新規開拓において、まだ多くの営業マンが場当たりな刈取り型営業にまい
  進し、単価アップや他商品の販売をし、新規顧客を固定客へと育てていくこ
  とには淡白な傾向にあります。

  なぜなんでしょう?

  それはトップに原因があります。会社に『仕組み』をつくっていないからです。
  まだまだ多くの中小企業の営業が「行って来い、やってこい、俺もやってきた」
  の、熱意と根性スタイルを社長が率先垂範していることです。

  いくらトップが『やって見せ、言ってきかせてさせてみてほめてやらねば、…』
  と思っても、10、20年前のやり方・考え方を従業員に押し付けても、『人は動
  かじ』です。

  集客の手法も時代にあったやり方・考え方を導入していかなくては勝ち残って
  いけません。今までマンパワーに依存してきたやり方から、せっかくある電話
  (テレマーケティング)、FAX(ファックスマーケティング)、パソコンを営業の道
  具として活用しない手はありません。

ただ単にモノを「売るだけの努力」だけでは売れない時代 

  あなたの商品は同業他社(店)と差別化された商品ですか?
  今、商品・サービスがあふれる時代のなかで、
  差別化された商品を販売しているのはほんのj0403369150.jpg
  わずかな企業であり、そこだけが売上げを伸
  ばしているのが現実です。

  その他多くの企業は、その他大勢の中で価格
  競争という差別化策で戦っています。

  なぜ気づかないのでしょう?
  あなたの扱っている商品・サービスはどこにでも
  あるのです。

  だからこそ、あなたの扱う商品・サービスを売る
  前にお客さまが欲しいと思う商品・サービスを提
  供するのです。

  お客さんのニーズに基づいて、差異化された
  商品やサービスを創出し、適切にお客さんへ
  提供していく。

  今までのような、ただ単にモノをモノとして「売るための努力」をしていては、
  モノは売れないのです。

  日常の生活に必要なモノ(食って生きていくために必要なモノ)は、価格の
  安いモノを仕方なく買うにすぎません。                     

  今までと同じやり方を続けていませんか? 
  過去の延長線上のやり方でやっていては、頑張れば頑張るほど、利益が
  少なくなって、歯止めのきかない赤字体質が定着してしまいます。

  ここでは、集客に欠かせない各種マーケティング手法についてまとめました。

        顧客情報(データベース)の管理

        テレマーケティング  ファックスマーケティング

        パブリシティ(プレスリリース)  組織営業のマーケティング戦略

        効果絶大なハガキの活用  

  

  ここでの実践していただく手法は大きなコストをかけず、少予算で実践できるこ
  とばかりです。大きなお金をかけずに、貴社に『売れる仕組み』はできるのです。