損保・生保代理店向けセミナー・研修・コンサルティング

            ひらめき 講演・各種セミナー・研修・コンサルティング

DSC00013160.jpg   厳しさを増す環境の中、保険業界で勝ち残るため
   のビジネスを実践していくためには現状を認識し、
   「過去のやり方考え」から「今のやり方考え」に
   改革していくことです。

   しかし、損害保険・生命保険代理店の多くが、今も
   昔と変わらない経営、営業スタイルを続けています。

  IT技術の進歩も含め、お客さんの買い方は激変したにもかかわらず、売り手で
  ある保険業界はほとんどと言っていいほど変化していません。

  電話もファックスもパソコンもある時代にあって、これらを営業の道具として活用
  しているのはほんのわずかです。

  なぜ、「労多く、益の少ない」やり方を代理店・セール
  スDSC00012170.jpgパーソンは続けているのでしょう。  

  それは、他業界も含め多くが変化を好まないから
  です。

  メーカーである保険会社の営業担当者自らが変わら
  なければ、損保代理店・生保セールスパーソンの多く
  は変わりません。

  今後ますます保険会社担当者の経営指導が重要と
  なります。

  今までのやり方を続けながら、増収できないと悩んで
  いるのです。

  アインシュタインも言っています。
  「同じことを繰り返しておきながら、異なる結果を期待するのはきっと頭がどうかして
  いるのでしょう」と。

DSC00008セミナーA.jpg   今の時代に合ったやり方・考え方に変えていかなけ
   れば、売上げを継続して伸ばしていくのは困難です。

   売上げを上げるためには、「売れる仕組み」をつくる
   ことです。

   この仕組みづくりは、決して複雑で高度な技術を
   要するものではありません。


  「売れる仕組み」はシンプルで、誰がやってもできるものでなくてはなりません。

  継続して手数料収入を上げるには、新規顧客をつくりながら見込み客をストックし
  ていくことです。 

  当たり前のことですが。

  勝ち残るための未来は過去の延長線上にはありません。

  ビジネス・ソリューションでは、「スキルアップ」「売れる仕組みづくり」の研修・
  各種セミナー・講演を実施しております。

                収益アップを図る組織の「仕組み」づくりメニュー 

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  混沌とした環境の中、保険業界におけるDSC00011170セミナー.jpg
  経営環境は厳しさを増すばかりです。

  他業界も含め、少子化・マーケットの縮小、
  複雑・多様化するリスク、コンプライアンス、
  個人情報漏洩問題、CSRといった負の部
  分だけが大きく取り上げられ、萎縮している
  ような気さえします。

  国内マーケットをもう一度見直し、今までの
  やり方・考えを変えることで新たなマーケットが見えてくる
  はずです。

  そのためには、今までのマーケットシェアといったマスマーケティングの発想
  からOne to One マーケティングによる顧客シェアへの転換を図っていく
  ことが必須です。

  しかし現実を見てみると、One to One マーケティングに欠かせない顧客
  データベース(代理店による顧客管理)の整備は20年たった今においても
  遅々として進んでいません。

  このような環境を打開していくために各社さまざまな対策を講じていますが、
  大きな成果が現れていないのが実態ではないでしょうか。

  これだけ情報技術によって武装された環境にありながら、その技術を営業
  の道具として活用していません。 

  結果として、新規開拓の伸び悩み、遅々として進まない多種目化、繰り返さ
  れる顧客流出と、まるで穴の開いたバケツに水を入れているようです。

  今求められていることは、イノベーションです。

 


  イノベーションの必要性を最も強調すべきは、技術変化が劇的でない事業に
  おいてである。医薬品メーカーでは、製品の3/4を10年後とに入れ替えられ
  なければ生き残れないことを知っている。

  しかし、保険会社では、新商品の開発に自社の成長、さらには存続すらかか
  っていることを認識しているものがどれだけいるか。

  技術変化が劇的でなく人目を引かない事業ほど、組織が硬直化する危険が
  大きい。それだけに、意識してイノベーションに力を入れることが必要である。   

                                   − P.F.ドラッカー −

 

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  業界は今、明治維新と同じ環境にあります。刀を腰に下げ、今までの生き方
  ・考えを変えられない武士は淘汰されたのと同じように、代理店・セールス
  パーソンにとっても同じ環境にあるのです。

  PC、FAX、電話で情報武装された環境にありながら、これらの武器を営業の
  道具として活用していないことが、売上げが伸びない原因の一つなのです。

  組織?でありながら、個人商店と変わらないマンパワー営業を今も続け、店
  主を先頭に一丸となって遮二無二に突き進んでいる状況なのです。

  これでは他業界からの新興勢力に太刀打ちできるわけがありません。
  代理店、セールスパーソン、営業担当者それぞれが御用聞き営業を今も続
  け、10、20年前となんら変わらない営業スタイルのままです。

  ほとんどの代理店、セールスパーソンはマーケットも絞らず、万人に保険商品
  を販売するといった、保険のデパートと化しています。

  確実に売上げを上げているのは、保険の専門店に特化した代理店、セールス
  パーソンだけです。

   ここではっきり申します。「保険のデパート」、「売るための努力」をしていく限
  り、あなたが売上げを伸ばし続けることは無理です。

  ここで、あなたが今後保険業界で勝ち残っていくために「何が必要か」をじっく
  り考えてみてはいかがですか。

 

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