業務改善のスタートは基本動作(モチベーション)アップ

       

プロ意識を持つための基本動作12項目

  人生において仕事の位置付けを示すとするならば、
   そのことを人生の「目的とするか「手段」とするかです。 基本動作.bmp                

  食べるため、生きるため、遊ぶためのみであるならば、
  それは手段であり、つまりは「アマチュア」の域を抜け
  ることはできません。

  「プロとは仕事を人生の目的とする」のであって、私た
  ちは改めて仕事を通じて自己の豊かさづくりを目指す
  ことが近道であることを知っていただきたいのです。

  それは自己や家庭を犠牲にすることではありません。

  よい仕事をすることが、お客さまや仲間、会社(店)に
  とって役立ち、まわりまわってあなたに返って来るのです。

  仕事を通じてあなた自身の人間的魅力を増し、社会常職を備え、社会人とし
  ても成長していけるのです。

  そのためにも、社会人・組織人として正しい物の見方・考え方(心根・価値観)
  を理解することが大切です。

  モチベーションアップを図ることは、売り上げアップに欠かせない教育訓練。

  ここで基本動作(モチベーション)アップ12項目について簡単に記載しておき
  ます。

<基本動作(モチベーション)アップ勉強会テキスト概要>

 1.挨  拶  1)規律ある生活を送る原点
 2)人間関係を創り、人間的魅力創造の第一歩
 3)職場モラルを高め、意欲向上のシグナル
 2.身だしなみ  1)プロとしての姿勢
 2)好感を手にするパスポート
 3)型は心を宿す
 3.発  声  1)心身鍛練の源
 2)やる気のバロメータ
 3)自信ある態度の第一歩
 4.朝  礼  1)やる気とリズミカル社風を創るスタートライン
 2)同志の絆を深める
 3)ケジメを通じ基本動作を鍛錬し人材創りを目指す
 5.電  話  1)声で広める会社の信用
 2)電話はあなたを評価する
 3)迅速・細心・正確こそ決め手
 6.指示命令  1)人を活かす第一歩
 2)仕事へのスタートライン
 3)3ムダラリ(ムダ、ムラ、ムリ)を
    追及し、業績を決定する
 7.報告・連絡・相談  1)責任を全うし、期待に応える
 2)仕事のケジメ
 3)相互理解とチームの結束
 8.会  議  1)企業のコントロールタワー
 2)企業の検討・決定機関
 3)人財創りの場である
 9.クレーム対策  1)顧客からの警報
 2)進歩の滋養
 3)クレームの基本(聞く、尽くす、満たす)
 10.整理・整頓  1)企業レベルの鏡である
 2)仕事の能率を左右する
 3)整美・配知(決める、捨てる、戻す)
 11.接  遇  1)会社の信用を得る
 2)あなたが広げる喜びの和
 3)明るい態度は未来を創る
 12.基本姿勢  1)全ての動作の基本であり、出発点である
 2)プロの精神が充実し、厳粛端正な姿勢である
 3)間締め(まじめ)な人財(間を締める)

 

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